
タイの国立劇場でコーン(タイの仮面劇)「ラーマキエン」を観て来ました。
「ラーマキエン」はインドの叙事詩を元にしたタイの古典文学。
「ラーマキエン」はインドの叙事詩を元にしたタイの古典文学。
以前、隣の国立博物館に行った時に演目のリーフレットをもらっていたので演目をそれで確認。
コーンの他にも国立交響楽団などの演目もやっています。
私はコーンが観たかったので「Episode of the War with three Deomons」を観に行くことに。
チケットは電話で予約しました。前払いでもないし、こんな口頭で本当にチケット取れてるのかな。。。心配。
私はコーンが観たかったので「Episode of the War with three Deomons」を観に行くことに。
チケットは電話で予約しました。前払いでもないし、こんな口頭で本当にチケット取れてるのかな。。。心配。
当日劇場に行ってまずはチケット引き換え場所を探す。
国立劇場の入り口に食堂があってその隣にチケットブースみたいなのがあるんだけど、そこではなく、チケット引き換え場所は劇場のある建物内にあります。
国立劇場の入り口に食堂があってその隣にチケットブースみたいなのがあるんだけど、そこではなく、チケット引き換え場所は劇場のある建物内にあります。
そこで「予約してる○○ですけどー」というと、手書きで名前が書き込んである座席表を見て、チケットをくれる。お金もそこでお支払い200バーツでした。
客席数はとても多くて予約なしでも観れると思うけど、1週間前に予約した我々は前方センターだったので、予約すると良い席になると思います。
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ロビー |
劇場内に入る時入り口であらすじが書いてある小冊子をもらえます。
3時間くらいなんだけど途中休憩なしです。
舞台袖にタイの伝統楽器の人たちが座って、演目始まり~。
木琴みたいな楽器の人が小休止もなくずーっと演奏してたのが印象的。
そういえばキム習った時にタイの伝統的な音楽はめちゃくちゃ長いってきいたな。
腕パンパンになりそう。
日本の歌舞伎みたいな感じだったんだけど、よくわからないのは途中芸人さんみたいなのが二人出て来てショートコントみたいなのをしてた。なんだろう。そしたら会場にいたファランのおばあさんがフラフラ出て行ってチップを渡してた。
ん?仕込み?なに?でも芸人さんも戸惑っていた様子。
演者はプロっぽい人もいればバイトなの?っていう人もいたり。
ラーマの弟の王子の人がめちゃくちゃ綺麗な人だった。
男性だよねー?
終わった後、演者が会場の外にいて観に来てた学生さんに囲まれてた。
友達なのかな~。
写真禁止なのにタイ人すごい写真とってて私はイライラしたよね!
なんか気になるし!ルール守って!
もう少し短かったらまた行きたいなぁ。
長ゼリフのシーンが厳しい。歌舞伎もそうだよねー。
お奉行様のお説教のシーンとか。
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劇場内 |
国立劇場(National Theater)
住所: Thanon Somdet Phra Pin Klao,Metropolitan Bangkok Thailand
電話番号: 02 224 1342
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